GC550レビュー、RECentral 2の使い方、録画~ライブ編集機能

CG550キャプチャーデバイス
GC550レビュー、RECentral 2の使い方、録画~ライブ編集機能の説明

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注意!!!※専用ソフト RECentral 2をインストールする前に

Windowsのアップデートがある場合は必ず終わらせておいてください。

手動Windows Updateの仕方
起動しているアプリケーションソフトを終了し、
「スタート」–>「すべてのプログラム」–>「Windows Update」の順にクリック。
Windows Updateスタートメニュー画像

「更新プログラムの確認」をクリックし、更新プログラムがあった場合は、画面の指示にしたがってWindows Updateを行ってください。

「更新プログラムは正常にインストールされました。」と表示されることを確認し、再起動が必要な場合は「今すぐ再起動」と表示されますのでクリックして再起動してください。

RECentral 2をインストール

ここではRECentral 2の簡単な録画方法からピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)機能、ライブ編集機能、など新しい機能を説明していきます。

RECentral 2は、メーカーサイトでダウンロードします。

AVerMedia GC550
ダウンロードし、指示に従ってPCにインストールしてください。

今回の内容物にGC550のユーザーマニュアル(詳細版)は付属していませんので、取扱説明書、GC550のユーザーマニュアル(詳細版)もダウンロード(もしくはプリント印刷)してください。これがないとわからないです。
RECentral 2ダウンロードページ画像

RECentral 2の使い方、簡単な録画方法

RECentral 2アイコンをクリックし起動。
RECentral 2アイコン

録画品質の設定は「最高」「良い」「標準」もしくは「カスタム」から選べます。
今回は「最高」を選択して録画してみます。※白枠の部分です。
RECentral 2録画設定画像

矢印のRECで録画開始、停止が行えます。カメラマークでスナップショット画像が撮れます。
RECentral 2録画開始画像

録画停止でマイビデオの「RECentral」フォルダに録画ファイルが保存されます。
RECentral 2録画ファイル保存

RECentral 2の使い方、ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)機能

ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)機能とは、ゲーム画面に、Webカメラの映像・画像などを重ねて録画や配信ができる機能です。

「ダッシュボード」と「シーン」の切り替えタブを「シーン」にします。
ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)機能

画像を載せる場合は緑のボタン、WEBカメラの場合は青のボタンをおします。その後大きさなどは任意で設定できます。
PiP機能の選択画像

ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)機能を使えば簡単かつ超高画質で録画できます。
右下に画像を載せた動画、YouTube歯車アイコンから1080p60HDに画質設定変更できます。

RECentral 2の使い方、ライブ編集機能

ライブ編集機能は、録画中の過去の映像を遡って(さかのぼって)表示・カット編集することのできる機能です。録画モード時のみの機能となっています。
※ライブ配信する場合は、ライブ編集を使用することができません。

録画品質を「最高」設定にした場合、「コーデック」が「H.264」になり、当方のCPU環境(i5-4670)では処理が少し間に合わずカクつきのある映像になったため、録画品質を「カスタム」「コーデック」を「NVIDIA(グラフィックボード)」に設定してみました。

録画品質を「カスタム」にして「鉛筆マーク」をクリック
録画設定カスタム画像

「カスタム」設定、「コーデック」の部分を変更しています。
カスタム設定詳細画像

「ライブ編集機能を有効にする」にチェック
ライブ編集機能チェック画像

シークバーを移動して「ハサミ」アイコンをクリックして、始点のタイムマークを付けます。
ライブ編集シーン、始点画像

同じ操作で、終点のタイムマークで区切りを付けます。
ライブ編集シーン終点画像

白枠内の赤枠を押せば、不要部分はカットされます。
ライブ編集カット部分画像

黄色のマークの「SAVE」ボタンで残した部分が録画保存されます。
ライブ編集、セーブ画像

当方の環境(CPU i5-4670)では録画品質設定を「最高」設定にすると処理が少し間に合わずカクつきのある映像になったため「カスタム」設定でライブ編集機能を使いました。

出来上がった動画を確認しましたが「最高」設定と「カスタム」設定での画質劣化も大差ないように感じましたので「カスタム」設定の方がより実用的かもしれません。

次は「GC550レビュー、パススルーで遅延なし、音声ミックスについて」です。

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